GMOオフィスサポートの評判・口コミは?悪い評判と契約前の注意点を徹底調査

口コミ・評判

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GMOオフィスサポートを調べていると

  • 月660円ならかなり安いけど、本当に大丈夫?
  • GMOだから安心そうだけど、悪い口コミはない?
  • 法人登記や法人口座にも使える?

と気になる方も多いのではないでしょうか。

GMOオフィスサポートは、GMOインターネットグループの会社が運営するバーチャルオフィスです。

全国22拠点から住所を選べ、最安プランは月額660円から利用できます。

ただし、ここで注意したいのが月660円のプランでは法人登記も郵便物の受取もできない

とい点です。

法人登記する場合は、月額1,650円の月1転送プラン以上を選ぶ必要があります。

この記事では、GMOオフィスサポートの良い評判・悪い評判だけでなく

・料金
・審査
・郵便物
・法人登記
・法人口座
・解約
・向いている人

まで余すことなく説明していきます。

この記事を読むと「安いから」という理由だけで契約して後悔しないために、申込み前に確認しておきたいポイントがわかります。

この記事でわかること

  • 【結論】 初期費用0円で主要都市の住所を持ちたい人には最強!でも電話や会議室を使いたい人には不向き。
  • 【料金】 月660円は「住所を借りるだけ」。法人登記をするなら月1,650円のプランを選ぶべし!
  • 【注意点】 契約は1年縛り!郵便物の届くスピードや解約ルールは申し込む前に必ず確認すること。

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  1. GMOオフィスサポートの評判・口コミを調査した結論
  2. GMOオフィスサポートの悪い評判・口コミ
    1. 1. 会議室や作業スペースが少ない
    2. 郵便物をすぐ確認できない場合がある
    3. 審査が早すぎて不安という声
  3. 契約後に「失敗した…」と後悔しやすい5つのケース
    1. 月660円で法人登記できると思っていた
    2. 月額払い(毎月払い)だと思っていた
    3. 郵便物の写真確認が無料だと思っていた
    4. どの拠点でも会議室を使えると思っていた
    5. 解約すればすぐに住所を消せると思っていた
  4. GMOオフィスサポートの良い評判・口コミ
  5. 法人口座は開設できる?銀行審査の真実
  6. 申し込み前に確認!GMOオフィスサポートが向いている人
  7. 郵便物の受取・転送サービス
  8. GMOオフィスサポートで法人口座は開設できる?
  9. GMOオフィスサポートの審査は厳しい?
  10. GMOオフィスサポートの解約方法と注意点
  11. GMOオフィスサポートは怪しい?
  12. GMOオフィスサポートのメリット
    1. 初期費用がかからない
    2. GMOグループの周辺サービスを利用できる
    3. 郵便転送頻度を選べる
  13. 申込み前に確認したい4項目
  14. GMOオフィスサポートのキャンペーン・クーポン
  15. よくある質問
    1. GMOオフィスサポートの月660円プランで法人登記できますか?
    2. 郵便物は受け取れますか?
    3. 法人口座は開設できますか?
    4. 審査に落ちることはありますか?
  16. 解約はいつまでに必要ですか?
  17. 個人事業主でも利用できますか?
  18. GMOオフィスサポートの評判・口コミまとめ 

GMOオフィスサポートの評判・口コミを調査した結論

先に結論をお伝えすると、GMOオフィスサポートは、初期費用を抑えながら、法人登記や郵便転送に対応した住所を持ちたい人にピッタリです。

一方で、「月660円で会社が作れる!」と勘違いしている人や、お客さんを呼べる会議室・電話対応まで全部セットにしたい人は、申し込む前にプランの条件をよく確認する必要があります。

まずは、GMOオフィスサポートの基本情報をサクッと確認してみましょう。

評価ポイント 内容
料金 初期費用0円、月660円(※2027年1月より値上がり予定)から
法人登記 月1転送(1,650円)以上のプランで対応
郵便 月1回・隔週・週1回から選択可能
法人口座 GMOあおぞらネット銀行などの紹介あり
会議室 渋谷・博多・三軒茶屋などの一部拠点のみ

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GMOオフィスサポートの悪い評判・口コミ

契約後に後悔しないためには、良い評判よりも「悪い評判」を先に確認しておくことが大切です。

1. 会議室や作業スペースが少ない

お客さんと打ち合わせをする場所がないという不満の声があります。

GMOオフィスサポートは、あくまで「住所と郵便サービス」が中心です。

会議室があるのは一部の拠点だけなので、コワーキングスペースのように毎日通って仕事をしたい人には向いていません。

郵便物をすぐ確認できない場合がある

GMOオフィスサポートでは、以下のパターンから転送速度を選べます。

便利な反面、月1転送プランを選んだ場合、郵便物が届いたタイミングによっては手元に届くまで日数がかかります。

役所や銀行からの期限がある大切な手紙が多い人は、週1回のプランを選ぶか、追加料金を払って「スグ転送」を使う必要があります。

すぐ転送を利用することもできますが追加料金がかかります。

審査が早すぎて不安という声

口コミの中には「審査が数時間で終わったけど大丈夫?」という声もあります。

しかし、審査基準は公開されていませんが、しっかり審査は行われています。

「最短即日」で使えるのはスムーズに手続きが進んだ場合であり、「審査が甘い・誰でも通る」という意味ではないので安心してください。

契約後に「失敗した…」と後悔しやすい5つのケース

ここでは、「デメリット」というよりも、契約時の「勘違い」による失敗例を5つ紹介します。

月660円で法人登記できると思っていた

読者
読者

660円ならかなり安いと思ったんですが、法人登記には使えないんですね?

筆者
筆者

そうなんです。法人登記するなら1,650円の月1転送以上が必要です。広告の最安料金だけでなく、自分の用途に合うプランで比較してくださいね

660円は住所を借りるだけ(ネットショップの返品先など)のプランです。会社を作るなら1,650円以上のプランが必須です。

月額払い(毎月払い)だと思っていた

 料金は「月額〇〇円」と書かれていますが、支払いは「1年分をまとめて払う」ルールです。

料金は「月額」と表示されていますが、契約条件上は年単位での支払いになるため、実際に契約するときは年間支払額まで確認しておく必要があります。

・転送なしプランプランの場合
月額660円 × 12ヶ月 + 入会金0円 = 【初年度合計:7,920円】
2027年1月値上げ以降は、月額990円 × 12ヶ月 + 入会金0円 = 【初年度合計:11,800円】

・月1転送プランの場合
月額1,650円 × 12ヶ月 + 入会金0円 = 【初年度合計:19,800円】

契約するときは1年間利用するといくらになるのかまで考える必要があります。

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郵便物の写真確認が無料だと思っていた

郵便物の写真を撮って送ってくれる機能は、今まで有料オプションでしたが、2026年9月15日にサービス内容が改定され、今後は基本プランに標準で含まれる形になる予定です!

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どの拠点でも会議室を使えると思っていた

会議室があるのはご会議室やワークスペースは渋谷・博多・三軒茶屋の拠点に限られます。

解約すればすぐに住所を消せると思っていた

会社を作った後に解約する場合、国(法務局)に「住所が変わりました」という変更の手続きを自分でお金をかけて行う必要があります。

GMOオフィスサポートの良い評判・口コミ

もちろん、悪いところばかりではありません。大手に選ばれるだけの大きなメリットがあります!

✨ ポイント!
  • 初期費用(入会金・保証金)が0円!最初にまとまったお金がかからない。
  • 法人登記ができて月額1,650円は業界トップクラスの安さ。
  • 申し込みから利用開始までがとにかくスピーディ(最短即日)。
特に、起業したばかりで「とにかく最初の固定費を抑えたい」という人にとっては、これ以上ないほど心強い味方になってくれます。

法人口座は開設できる?銀行審査の真実

バーチャルオフィスを利用する人にとって、「会社の銀行口座(法人口座)が作れるか?」は大きな不安ですよね。

GMOオフィスサポートでは、以下の銀行口座の申し込みをスムーズにする案内(紹介)があります。

項目 内容
GMOあおぞらネット銀行 会員情報の連携あり(申し込みがラク)
三井住友銀行 法人口座「Trunk」の紹介あり
口座開設の保証 なし(※必ず銀行による審査があります)

※「GMOを使えば絶対に口座が作れる」わけではありません。事業計画書などをしっかり準備して銀行の審査を受ける必要があります。

申し込み前に確認!GMOオフィスサポートが向いている人

読者
読者

GMOを使う人はどんな人が向いているの?

筆者
筆者

GMOを利用に向いている人、向いていない人をわかりやすくまとめたので参考にしてみてね

【向いていない人】

  • 会議室を頻繁に使いたい人
  • 電話番号の貸し出しや電話代行もお願いしたい人
  • 月々払いで、1年未満で解約したい人

【向いている人】

  • 入会金・保証金0円で安く起業したい人
  • 自宅の住所をネットに公開したくない人
  • 月1,650円で法人登記できるなら大満足な人
  • 全国の主要都市(東京・大阪・名古屋など)の住所を使いたい人

バーチャルオフィスについて比較しているレゾナンスとGMOオフィスサポートはどっち?料金・法人登記・郵便転送を徹底比較もありますので参考にして下さい。

郵便物の受取・転送サービス

基本プランでも説明しましたが、転送速度の頻度は4種類から選ぶことができます。

また、郵便物の到着や発送はLINEで通知され、マイページでも確認できます。

通常の定期転送では、150g以内の郵便物について追加転送料がかからない条件があります。
(2026年9月15日までのサービス料金です。改定後は表を参考にして下さい。)

郵便物が少ない起業初期なら、この範囲で収まるケースも多いでしょう。

GMOオフィスサポートで法人口座は開設できる?

読者
読者

GMOを使えば、GMOあおぞらネット銀行の口座は通りやすいですか?

筆者
筆者

申込みを進めやすい連携はありますが、口座開設は銀行側の審査があります。必ず開設できるという意味ではないんです

GMOオフィスサポートでは、

・GMOあおぞらネット銀行
・三井住友銀行「Trunk」

などの法人口座申込みに関する案内があります。

特にGMOあおぞらネット銀行については、GMOオフィスサポートが保有する会員登録情報を連携し、申込み時の手間を減らす仕組みが案内されています。

GMOオフィスサポートの審査は厳しい?

審査基準は公開されていません。

そのため、審査が甘い、この業種なら落ちるなどと断定することはできません。

公式上、申込み後に本人確認や審査があり、条件を満たせば利用開始となります。

審査で重要なのは、

  • 本人確認情報に不備がない
  • 申込内容が正確
  • 利用目的を正しく記載する

といった基本的な部分です。

最短即日はあくまで最短ケースなので、急ぎの場合でも余裕を持って申込みましょう。

GMOオフィスサポートの解約方法と注意点

GMOオフィスサポートは1年単位での契約が基本です。

現在の公式利用規約では、利用期間終了日の14日前までに解約または自動更新停止手続きを行う必要があります。

確認項目 内容
契約期間 1年間
自動更新 あり
解約期限 終了日の14日前まで
更新停止 同じく14日前まで
途中返金 原則確認が必要
法人登記利用時 住所変更手続きが必要

ネット上には古い解約情報が残っています。

口コミサイトや古い記事だけで判断せず、契約時の公式利用規約を確認してください。

GMOオフィスサポートは怪しい?

GMOオフィスサポートは、GMOインターネットグループの会社が運営しています。

全国22拠点を展開し、公式サイトでは法人登記や郵便物サービス、銀行関連サービスなどを明示しています。

料金が安いから怪しいサービスではありません。

高いからいいのでなく、自分に合ったプランの選択ができれば後悔はつながりにくいです。

何が自分に合うのか、法人登記の有無・会議室の利用の有無・転送速度の選択が自分に合うか確認してみましょう。

GMOオフィスサポートのメリット

ここまで注意点を紹介しましたが、メリットも明確です。

初期費用がかからない

入会金・保証金0円のため、起業時の初期費用を大幅に抑えられます。

全国22拠点から主要都市の住所を選ぶことができます。

GMOグループの周辺サービスを利用できる

・法人口座
・会計
・カード
・事業計画書

など、起業後に必要になるサービスとの連携があります。

郵便転送頻度を選べる

何度も説明してきましたが

・月1
・隔週
・週1

から選べるため、郵便物の量に合わせやすいです。

申込み前に確認したい4項目

申込み前に最低限、次の4つを確認してみましょう。

  • 法人登記するか
  • 郵便物は月何回必要か
  • 写真確認は必要か(サービス終了予定なので項目から除外)
  • 会議室を使うか
  • 1年間利用する予定があるか

これだけ確認しておけば、思っていたプランと違ったという失敗はかなり防ぎやすくなります。

GMOオフィスサポートのキャンペーン・クーポン

GMOオフィスサポートでは、新規契約者向けの特典が実施されることがあります。

現在公式サイトでは、新規申込み向けの初年度基本料金3か月無料特典が案内されています。

ただし、キャンペーン内容は変更されることがあります。

\申し込む前に現在の特典を確認/

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よくある質問

GMOオフィスサポートの月660円プランで法人登記できますか?

できません。

法人登記する場合は月1転送1,650円以上のプランが必要です。

郵便物は受け取れますか?

月1転送、隔週転送、週1転送プランで受け取れます。

転送なしプランでは受け取れません。

法人口座は開設できますか?

GMOあおぞらネット銀行や三井住友銀行の案内があります。

ただし、銀行側の審査があるため口座開設を保証するものではありません。

審査に落ちることはありますか?

審査はあります。

審査基準や不承認理由は公開されていないため、「誰でも通る」とは言えません。

解約はいつまでに必要ですか?

現在の公式規約では、利用期間終了日の14日前までです。

個人事業主でも利用できますか?

事業用住所として利用できます。

利用目的やプランを確認して申し込みましょう

GMOオフィスサポートの評判・口コミまとめ 

GMOオフィスサポートは、

・入会金・保証金0円
・月1,650円から法人登記可能
・全国22拠点
・月1・隔週・週1から郵便転送を選べる

という強みがあります。

特に、自宅住所を公開したくない、起業時の固定費を抑えたい、主要都市の住所で法人登記したい人にはおすすめです。

一方で、

・月660円では法人登記できない
・会議室は一部拠点
・1年単位の契約
・解約期限がある

といった注意点もあります。

安いから申し込むのではなく、自分に必要な機能がどのプランに含まれているかを確認してから契約することが大切です。

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