METSバーチャルオフィスの評判・口コミは?料金・デメリット・法人登記まで解説

口コミ・評判

METSバーチャルオフィスの評判・口コミを紹介します。

  • METSバーチャルオフィスは月額270円から使えるらしいけれど、本当に大丈夫?」
  • 安い代わりに、法人登記や郵便転送ができないのでは?

METSバーチャルオフィスを検討していると、安すぎるがゆえにこのような不安を感じますよね。

METSバーチャルオフィスは、東京都心の自社所有ビルの住所を月額270円から利用できるバーチャルオフィスです。

ただし、月額270円の「ライトプラン」は住所利用が中心で、法人登記や郵便物の受取・転送には対応していません。

法人登記をしたい場合は「ビジネスプラス」、郵便物を受け取りたい個人事業主なら「ビジネス」など、目的に合わせてプランを選ぶ必要があります。

この記事では、METSバーチャルオフィスの評判・口コミから、料金、デメリット、法人登記、郵便転送、審査のハードルまで詳しく解説します。

安さだけで決めて後悔しないよう、自分にはどのプランが合っているのかをこの記事でしっかり確認していきましょう。


\公式サイトで最新のキャンペーンを確認!/
[公式] METSバーチャルオフィスの最新キャンペーンを見る >>

  1. METSバーチャルオフィスの評判・口コミを調査した結論
  2. METSバーチャルオフィスの悪い評判・口コミ
    1. 料金プランが少しわかりにくい
    2. 月額270円では法人登記できない
    3. 拠点は東京中心
  3. METSバーチャルオフィスの良い評判・口コミ
    1. 月額料金が安い
    2. 自社所有ビルの住所を利用できる
    3. オフィス環境やスタッフ対応が良い
  4. METSバーチャルオフィスの4つのデメリット
  5. METSバーチャルオフィスを利用すると何が変わる?
  6. METSバーチャルオフィスの5つのメリット
  7. 【重要】METSバーチャルオフィスの料金を比較
  8. 月270円のライトプランは本当に使える?
  9. 法人登記するなら「ビジネスプラス」をチェック
  10. 郵便物の受取・転送はどうなっている?
  11.  METSは法人登記・法人口座開設にも使える?
    1. 法人登記は「対応プラン」なら可能
    2. 法人口座開設は保証されない
    3. 法人口座開設について相談できる
  12. METSバーチャルオフィスの審査は厳しい?
  13. METSバーチャルオフィスの解約で確認したいこと
  14.  METSと他社を簡単に比較
  15. METSバーチャルオフィスが向いている人・向いていない人
  16. 申し込み前に確認しておきたい5項目
  17. METSバーチャルオフィスのキャンペーン
  18.  METSバーチャルオフィスに関するよくある質問
  19. METSバーチャルオフィスまとめ!METSは「低価格+自社ビル」を重視する人に向く

METSバーチャルオフィスの評判・口コミを調査した結論

METSバーチャルオフィスは、「できるだけ固定費を抑えながら、東京都心の住所を利用したい人」には非常に有力な選択肢です。

特に注目したいのが、単に料金が安いだけではなく、拠点がすべて「自社所有ビル」で運営されている点です。

公式サイトでも、自社ビル直営、東京都心の住所、低価格の3つを大きな特徴として案内しています。

一方で注意したいのが月額270円という料金だけを見て契約してしまうことです。

そのためMETSは、以下のように目的から逆算して選ぶ必要があります。

  • 住所だけ欲しい → ライト
  • ネットショップ用住所が欲しい → ネットショップ
  • 郵便物を受け取りたい → ビジネス
  • 法人登記したい → ビジネスプラス

METSバーチャルオフィスの悪い評判・口コミ

METSについて調べると料金の安さを評価する声がある一方、契約前に確認しておきたいことがあります。

料金プランが少しわかりにくい

METSには複数の料金プランがあり、公式サイトを初めて見た人は「270円と825円は何が違う?」「716円なのに、なぜ法人登記までできるの?」と迷う可能性があります。

また、キャンペーン適用後の月額と通常料金が並んで表記されているため、月額料金だけではなく「契約期間」や「サービス内容」まで確認することが重要です。

月額270円では法人登記できない

METS最大の注意点ともいえるのがここです。

公式サイトのライトプランは月額270円からですが、法人登記には対応していません。

郵便物の来店受取や転送なども不可です。「270円で東京都心に法人登記できる!」と考えている人は注意してください。

読者
読者

270円なら法人登記までできると思っていました

筆者
筆者

270円はあくまで住所利用(名刺やHPへの記載)がメインです。法人登記をするなら『ビジネスプラス』など対応プランを選びましょう!

拠点は東京中心

METSは「東京の住所」を低価格で利用したい人との相性が良いサービスです。

反対に、全国各地(大阪や名古屋など)から好きな住所を選びたい人には不向きです。

METSバーチャルオフィスの良い評判・口コミ

続いて、METSが評価されているポイントを見ていきます。

月額料金が安い

最も分かりやすいメリットが料金です。住所だけを利用するライトプランなら月額270円から利用可能。事務所を借りる必要がない人にとって、毎月の固定費を大幅に抑えられるのは大きなメリットです。

自社所有ビルの住所を利用できる

一般的なバーチャルオフィスは、運営会社が賃貸で借りた物件を「また貸し」しているケースも多いです。

しかしMETSは全拠点が自社ビル直営で突然のビル閉鎖などのリスクが低く、法人登記などで長期間同じ住所を使いたい人にとって大きな安心材料になります。

オフィス環境やスタッフ対応が良い

公式サイトに掲載されている利用者の声を見ると、「オフィスがきれい」「価格を抑えながら利用できる」「スタッフの対応が良かった」といった感想が紹介されています。

METSバーチャルオフィスの4つのデメリット

口コミだけでは分かりにくい、サービス上のデメリットも整理しておきます。

  • 最安プランでは法人登記できない:ライト・ネットショッププランは登記不可です。
  • 郵便サービスを利用できないプランがある:ライトプランでは、郵便物の保管・通知・転送などは一切利用できません。
  • 長期利用を前提とするプランがある:最安価格は「12か月一括払い」など、一定期間利用することを前提とした料金設定です。「1~2か月だけ使いたい」という人は条件を確認しましょう。
  • 全国に多数の拠点があるサービスではない:東京エリアに特化しています。

METSバーチャルオフィスを利用すると何が変わる?

METSを利用するメリットは、住所を借りられることだけではありません。

  • 自宅のプライバシー保護:自宅住所を公開せず、東京都心のビジネス住所を利用できる。
  • 圧倒的なコスト削減:事務所契約の初期費用・固定費を抑え、月額数百円〜千円台で済む。
  • スムーズな法人化:個人事業主から法人化する際も、対応プランを利用すればそのまま法人登記用住所として使える。

最初から事務所を借りるほどではないけれど、自宅住所は公開したくないという起業家やフリーランスにとって、非常に使い勝手の良いサービスです。

METSバーチャルオフィスの5つのメリット

  1. 月額270円から利用できる:副業や個人事業を始めたばかりの方に最適。
  2. 全拠点が自社所有ビル:閉鎖リスクが低く、長く安心して使える。
    【公式画像挿入位置:「全拠点が自社所有ビル運営」】
  3. 法人登記対応プランがある:ビジネスプラスなら法人登記が可能。
  4. 郵便物の受取・転送にも対応できる:ビジネス以上のプランで利用可能。
  5. 会社設立サポートがある:法人設立を目指す個人向けにお得なプランも用意されています。

【重要】METSバーチャルオフィスの料金を比較

METSは料金の安さだけではなく、何をしたいかで選ぶのが重要です。

プラン 月額目安 法人登記 郵便受取 向いている人
ライト 270円~ × × 住所だけ使いたい
ネットショップ 550円 × 一部対応 通販用住所が欲しい
ビジネス 825円~※ × ○ 個人事業主
ビジネスプラス 716円~※ ○ ○ 法人登記したい
会社設立サポート 0円~※ ○ ○ これから法人設立

※キャンペーン・契約条件によって異なります。最新料金は公式サイトで確認してください。

\自分に合う料金プランをチェック/
METSバーチャルオフィス全プランの詳しい料金表はこちら >>

月270円のライトプランは本当に使える?

METS=270円という印象を持つ人も多いですが、用途はハッキリ分かれます.

できること できないこと
ビジネス住所の利用
屋号登録1件
対応拠点の住所利用
法人登記
郵便物の保管・通知
郵便転送
追加オプション

法人登記するなら「ビジネスプラス」をチェック

法人登記を予定している人は、ライトではなく「ビジネスプラス」を中心に考えましょう。

ビジネスプラスでは、法人登記、自社所有ビルの住所利用、郵便物の保管・通知、来店受取、郵便転送、会議室利用などが可能です。

現在の12か月一括契約では、キャンペーンにより月額716円~と案内されています。

270円だけを見ると高く感じますが、都心一等地の自社ビルで法人登記と郵便サービスまで利用できると考えれば、非常にコストパフォーマンスが高いプランです。

\法人登記できるプランを確認/
【一番人気】ビジネスプラスプランの最新料金をチェックする >>

郵便物の受取・転送はどうなっている?

事業用住所を使うなら、郵便サービスも重要です。

プラン 郵便受取 転送 月1回無料転送
ライト × × ×
ネットショップ △ ○ ×
ビジネス ○ ○ ○選択可
ビジネスプラス ○ ○ ○選択可

郵便物がほとんど届かない人と、毎月確実に郵便物が届く法人では、最適なプランが変わります。

 METSは法人登記・法人口座開設にも使える?

法人登記は「対応プラン」なら可能

ビジネスプラスや会社設立サポートでは法人登記が可能です。

ライト・ネットショップ・ビジネスでは法人登記できません。

法人口座開設は保証されない

バーチャルオフィス住所で法人口座開設を申し込むこと自体は可能ですが、開設可否は金融機関の審査によります。

METSを利用すれば必ず口座が作れるわけではありません。

法人口座開設について相談できる

METSでは会員向けの銀行口座開設相談・サポートも案内されています。

これから会社を設立する人にとって、設立後の手続きまで相談できるのはメリットです。

METSバーチャルオフィスの審査は厳しい?

必要書類が揃い審査がスムーズに進めば、最短で申込当日から利用できる場合もあります(※郵便サービス等は住所確認後)。

METSは申し込めば誰でも利用できるわけではなく、厳正な入会審査があります。

  • 個人の必要書類:運転免許証やマイナンバーカードなどの顔写真付き身分証。
  • 法人の必要書類:代表者の本人確認書類に加え、履歴事項全部証明書など。

METSバーチャルオフィスの解約で確認したいこと

長期利用する予定でも、契約前に解約条件は確認しておきましょう。

特に、12か月一括契約の場合の中途解約時の返金の有無や、更新方法などは、申込画面や利用規約でしっかり確認してから契約することをおすすめします。

 METSと他社を簡単に比較

特に法人登記目的なら、他社も比較候補になります。

METS・レゾナンス・GMOオフィスサポート比較
比較項目 METS レゾナンス GMOオフィスサポート
特徴 自社ビル・低価格 サポート充実 全国系
法人登記 対応プランあり 対応プランあり 対応プランあり
郵便転送 対応 対応 対応
向く人 東京+コスト重視 サポート重視 全国の住所から選びたい

*※料金・サービス内容は各社の契約プランによって異なります。
>>レゾナンスとGMOオフィスサポートはどっち?料金・法人登記・郵便転送を徹底比較を合わせて参考にして下さい。

METSバーチャルオフィスが向いている人・向いていない人

⭕ METSが向いている人

  • 東京都心の住所を安く使いたい
  • 自宅住所を公開したくない
  • 自社所有ビルの住所(安定性)を重視したい
  • 将来的に法人登記も検討している

❌ METSが向いていない人

  • 全国各地(地方)から住所を選びたい
  • 月270円の最安プランで法人登記までしたい
  • 実際の専用事務所(実店舗)が必要

申し込み前に確認しておきたい5項目

契約前に以下の5つを決めておくと、プラン選びで失敗しません。

  • 法人登記をするか?
  • 郵便物を受け取りたいか?
  • 郵便物をどのくらい転送したいか?
  • 何か月利用する予定か?
  • キャンペーン対象になるか?

METSバーチャルオフィスのキャンペーン

現在、METSでは「3〜6ヶ月分割引キャンペーン」などの期間限定キャンペーンが実施されている場合があります。(※期間や内容は変動します)。

ビジネスプラスを12か月一括払いで検討している人は、キャンペーン期間中かどうかも確認してから申し込むと非常にお得です。

\最新の割引条件を確認!/
[公式] METSバーチャルオフィスの割引適用条件を確認する >>

 METSバーチャルオフィスに関するよくある質問

Q:月270円で法人登記できますか?
A:できません。ライトプランは住所利用向けです。法人登記をする場合はビジネスプラスなどを選びましょう。

Q:郵便物は受け取れますか?
A:ビジネス・ビジネスプラスなどの対応プランで利用できます。

Q:銀行口座は作れますか?
A:申請自体は可能ですが、審査は金融機関が行うため確約はされません。

METSバーチャルオフィスまとめ!METSは「低価格+自社ビル」を重視する人に向く

METSバーチャルオフィスの最大の魅力は、「月額270円の安さ」だけでなく、自社所有ビルの住所を低コストで利用できる安全性にあります。

ただし、月270円のライトプランでは法人登記や郵便サービスを利用できないので注意が必要です。

料金の安さだけで決めるのではなく、自分が「住所だけ必要なのか」「郵便物も必要なのか」「法人登記まで必要なのか」から逆算してプランを選ぶことが重要です。

読者
読者

結局、どのプランから見ればいいですか?

筆者
筆者

住所だけならライト、郵便物も必要ならビジネス、法人登記するならビジネスプラスから確認すると選びやすいですよ!

現在は対象プランでお得なキャンペーンが実施されている場合があります。対象条件と最新料金を、まずは公式サイトで確認してみてください。

\自分に合うプランと最新料金を確認/
>>METSバーチャルオフィスの公式サイトを見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました